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	<title>さくらんぼレッスン</title>
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	<modified>2006-12-27T15:39:55Z</modified>
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		<title>さようなら、そして　ありがとう！</title>
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		<issued>2006-12-28T00:37:26+09:00</issued>
		<modified>2006-12-27T15:37:26Z</modified>
		<summary>皆さんに、お別れを言わなくてはいけません。有希子で出会い。瞳で愛され。そして「ひとみ」として再会し。。。出会いって不思議ですよね。「それは偶然では無く必然」こうして、皆さんに出会えたのも「出会うべきし...</summary>
		<author>
			<name>逢沢ひとみ</name>
		</author>
		<dc:subject>地に堕ちたアイドル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さんに、お別れを言わなくてはいけません。<br />
<br />
有希子で出会い。瞳で愛され。そして「ひとみ」として再会し。。。<br />
出会いって不思議ですよね。「それは偶然では無く必然」<br />
こうして、皆さんに出会えたのも「出会うべきして出会ったもの！」<br />
<br />
私の「我侭」聞いていただけますか？<br />
別に嫌になった訳でもありません。こうやって皆さんとお話するのは楽しいです。<br />
「人間の一生（命）は時という時間の集まり。」<br />
皆さんが「瞳（ひとみ）」を愛してくださる時間（すなわち命）に感謝しています。<br />
その時間（命）に少しでも恩返しが出来たらイイナって思って今まで、このサイトを運営してきました。<br />
でも、それだけじゃ長続きしませんよね！私は自分の楽しみのため、自分のスキルを高める為でもあったのです。<br />
<br />
私は今、二人の子供の母親です。お気づきの方もいらっしゃるでしょうが母子家庭なんです。<br />
母として、親として、今しか出来ない事があるのです。<br />
今まで、チョットしたストレスがあった時など、ここの掲示板を見てすごく和みました。ありがとう。<br />
ホームページが出来たての頃は、遊び半分でしたけど、それでも応援してくれてありがとうございます。<br />
<br />
私は、愛する夫の為、家族の為。。。「幸せに」「精一杯」「一生懸命」「真面目に」生きなければなりません。<br />
<br />
「お別れ」って言いましたけど、本当は「書き込んだり」する時間が無いのです。<br />
（読むくらいなら出来るかもしれません。）<br />
私は、性格上「ひらめかないと」書き込めないのです。書くのはイッキですけど、書くまでに時間がかかっちゃう！<br />
ですから、許して下さいネ!<br />
<br />
「時間は命」私は、その時間を「子供の笑顔」の為に使いたい！それがなりよりの夫の為なのですから。<br />
<br />
まだまだ、伝えたい事。やり残した事。沢山あります。もっと、もっとホームページを充実させたかった。<br />
早見瞳は永遠の美少女！その笑顔は皆さんの心の中にある。そして彼女は今。。。<br />
まぶたを閉じれば、ほら！微笑んでいるでしょう！！<br />
<br />
最後になりましたが。。。<br />
私はこれ以上ホームページを更新しません。でも、お別れじゃなく、再会の為の別れです。<br />
「人生はメリーゴーランド」ですもの！！！<br />
<br />
逢いたくなったら目を閉じて下さい。そこに瞳がいます。]]></content>
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	<entry>
		<title>正しい前張りの作り方</title>
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		<issued>2006-12-20T05:11:20+09:00</issued>
		<modified>2006-12-19T20:11:20Z</modified>
		<summary>最近、改めてビデオを見る機会があった。（正確にはビデオじゃなくてＤＶＤなんですけど。）えっ〜！！何のビデオかって？？それはねぇ。。。「今度は本番」っていうヤツなんです。（もちろん早見瞳作品）私は自分の...</summary>
		<author>
			<name>逢沢ひとみ</name>
		</author>
		<dc:subject>雑談</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、改めてビデオを見る機会があった。（正確にはビデオじゃなくてＤＶＤなんですけど。）<br />
えっ〜！！何のビデオかって？？それはねぇ。。。「今度は本番」っていうヤツなんです。（もちろん早見瞳作品）<br />
<br />
私は自分の作品なんて。。。あまり見ない。（普通そうだと思うけど？？）（まっ。。。気になる事は気になるけどさ。）<br />
見た感想と言えば、何となく面白いです。それに変な感じがする。<br />
<br />
気になったところは、最初のインタビューみたいなところカナ？<br />
「昔は前張りしてたし、男優さんも前張りして。。。フェラはボンレスハムを。。」って部分。<br />
確かにネ、前張りはしてましたよ。ある時期からですけど。<br />
<br />
今だから話せるけど有希子時代は、前張りはしてなかったです。（もちろん男優さんもしていなかった！多分だけど？）<br />
する必要がなかったというか？？そこまで余裕が無かったというか？？<br />
<br />
前張りで面白いエピソードというとね！<br />
撮影の日にちょうど生理になっちゃって、前張りの代わりにナプキンを使った事があるんです。<br />
何かさ、変な感じにゴワゴワして？？<br />
男の人には判らないでしょうけど、ナプキンってパンティ側に両面テープで貼り付けているんですよ！（これが正常の状態）<br />
それが、前張り状態じゃパンティじゃなくアソコ側に貼り付けている。（ただ反対にしただけじゃ駄目！）<br />
（ナプキンの上からガムテープでアソコにピッタンコって張るわけネ！）<br />
<br />
ただでさえ大きな前張りがさらに肥大化。歩くのも変な感じでした。<br />
<br />
それからねぇ〜正しい前張りの作り方は。。。<br />
チョッと小さめのパンティ（伸びたりしないヤツ）のアソコにあたる部分の紙型を作るとイイ！！（小さめのナプキンを紙型に使うって手もある。）<br />
それから、お毛々の手入れはしっかりしないと剥がす時痛いよ！！<br />
今時、前張りなんて必要ないか！！！(≧∇≦)]]></content>
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	<entry>
		<title>３度目の正直</title>
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		<id>http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi201.html</id>
		<issued>2006-12-19T06:11:52+09:00</issued>
		<modified>2006-12-18T21:11:52Z</modified>
		<summary>結婚を意識したことは、３回ある。私にとって家庭は宝物！憧れ！そして夢。最初は、ちょうど私の絶頂期だった。瞳として仕事に明け暮れた日々。忙しい日々の合間を縫って彼と過ごした。ビデオなんかのカラミでは、触...</summary>
		<author>
			<name>逢沢ひとみ</name>
		</author>
		<dc:subject>プライベート</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[結婚を意識したことは、３回ある。私にとって家庭は宝物！憧れ！そして夢。<br />
最初は、ちょうど私の絶頂期だった。瞳として仕事に明け暮れた日々。忙しい日々の合間を縫って彼と過ごした。<br />
ビデオなんかのカラミでは、触らせるのにヤラセないから私にはウップンが溜まっていた。だから彼とは燃えに燃えまくった。<br />
何かで言ったことあるので、覚えている人もいるかも知れないですけど？<br />
この彼。。。少し変わった趣味があって？オッパイを吸うのが好きな人でした。<br />
私も嫌いじゃないので彼の愛撫を嬉しく思った。（でもそのせいで。。大きくなったのカモ？）<br />
<br />
「ユカサン、ワタシトケッコンシテクダサイ。」片言の日本語でプロポーズされた。<br />
でも私は。。。確かに彼は好き！愛している。でも。。。愛しているけど結婚なんか出来やしない。<br />
表向きは「母を一人に出来ない。」真実は「将来の事を考えると、外人さんとは結婚出来ない。」<br />
私の彼への愛は、恐らく偽物の愛なのでしょう！本当に愛しているなら、そんな事は関係ないはず！<br />
（これも今だから、そう思うのであって。。。当時は、そこまでは考えていなかったです。）<br />
（ただ、まだ早いのじゃないかと？思っていただけかも？知れないです。）<br />
<br />
２度目は、自虐心にかられ心も体もボロボロの時期に出会った彼でした。<br />
彼のこと好きだった。優しくしてくれる彼を愛していた。<br />
私から彼の元に飛び込んだ。<br />
でも私の心の扉は、閉じたままでした。<br />
愛してくれる彼の目が「所詮おまえは。。」って見えるようになって来たのです。<br />
駄目な私ですね。<br />
<br />
そして最後は。。。<br />
落ちるとこまで落ちた私を救ってくれたのが、お兄ちゃん。<br />
小さい時から私を何かと私を守ってくれた。私も、お兄ちゃんを慕っていた。<br />
ただ、あまりにも近い存在なので。愛を愛とは感じなかった。<br />
「バカヤロ！！」って叱ってくれた。一緒に泣いてくれた。そして、いつも笑っていた。<br />
お兄ちゃんの私へのプロポーズは忘れもしない。<br />
「生まれてくる子供たちは血が繋がっているけど、由香と僕とは繋がっていない。」<br />
「だからこそ、生まれて来る子供たちより由香を愛したい。」<br />
<br />
馬鹿な私は、そんな彼に。。。今までどんなに心配をかけただろうか？<br />
私の話を、彼はどんな気持ちで聞いていたのだろうか？<br />
私を。。。私を。。。どんなに愛してくれていたのだろうか？<br />
<br />
ねぇ、あなた教えてください。<br />
そして心配しないでください。あなたの由香は、あなたの子供達と幸せに暮らしています。<br />
いつまでも見守ってください。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>７０点で良いんじゃない？</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi200.html" />
		<id>http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi200.html</id>
		<issued>2006-12-18T12:06:09+09:00</issued>
		<modified>2006-12-18T03:06:09Z</modified>
		<summary>再びビデオの世界に足を踏み入れる事になる。きっかけはデビューの時のように純粋なものじゃない。何か仕事をしたかった。でも普通の仕事はもう出来なかった。当時の私には「早見瞳」という十字架が重く圧し掛かって...</summary>
		<author>
			<name>逢沢ひとみ</name>
		</author>
		<dc:subject>地に堕ちたアイドル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[再びビデオの世界に足を踏み入れる事になる。<br />
きっかけはデビューの時のように純粋なものじゃない。<br />
何か仕事をしたかった。でも普通の仕事はもう出来なかった。<br />
当時の私には「早見瞳」という十字架が重く圧し掛かっていた。（今覚えば、考えすぎなのでしょうけど。）<br />
周りの視線が怖かった。道を歩く事すら怖かった。（一種のノイローゼ？）<br />
<br />
それならば、やはりビデオでもう一度！って単純に考えた。そう決めると心が落ち着いた。<br />
「やはり私は、これが好きなのだ！」って思った。<br />
<br />
友達に連絡して。「もう一度ビデオ出たいのだけど、良いところ無い？」なんて聞きました。<br />
「良いところかどうか判らないけど、良い監督さんなら紹介するよ！」って言われて会うことになりました。<br />
<br />
会うにあたって私は重大な決心を。。。<br />
「もうＮＧは駄目！」って決心をしたのです。<br />
本当の私って何？本当の私の姿って何？見る人は私に何を求めているのだろう？とずっと考えていたのです。<br />
<br />
普通の女の子としての私。ビデオ女優で無い私は、私自身が怖かった。<br />
ビデオやっている時は、何も怖くなかった。<br />
私は、怖さから逃げる為にもう一度ビデオの世界に戻りました。<br />
<br />
当然のごとく本番もＯＫ、フェラもＯＫ。<br />
自分自身、狂ったようにのめりこんだのです。<br />
<br />
ある日の事、そのような私を見るに見かねたのか、お兄ちゃんが言いました。<br />
「仕事大変だね。でも頑張りすぎは良くないよ！」<br />
「７０点で良いんじゃない？満点なんて取れッこ無い！」<br />
（私には夢がある！幸せな家庭が欲しい。彼の元に走ろう！彼と結婚して幸せな家庭を築こう！その為にはビデオに出てちゃ駄目！だって私には裏切り行為なんて出来ないのだもの！）<br />
お兄ちゃんも心配してくれているんだもの！私にはこれ以上は無理ネ！って思いました。<br />
<br />
現実に現場では、私の想像していた以上のものだった。これでは「早見瞳」が可哀想だった。<br />
自然の成り行きでの「本番」なら許せる。しかしただヤル事だけを目的としたのは許せない！！<br />
でも。。。私はこの世界でしか生きて行けないかも知れない。<br />
<br />
心の葛藤が続きましたが、彼の元に飛び込む事にしたのです。<br />
<br />
温かかった。。。嬉しかった。。。幸せだった。この幸せがずっ〜と続くと思っていた。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ビデオでイッたのは？</title>
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		<id>http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi199.html</id>
		<issued>2006-12-17T11:58:19+09:00</issued>
		<modified>2006-12-17T02:58:19Z</modified>
		<summary>作品名は伏せておきますが、かなり酷い目に会った事があります。何が酷いか？興味深々でしょう♪当時の私は、本番ＮＧ！モチロンしっかり前張りバッチリでした。この前張りというのが曲者で、パンティによって大きさ...</summary>
		<author>
			<name>逢沢ひとみ</name>
		</author>
		<dc:subject>地に堕ちたアイドル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[作品名は伏せておきますが、かなり酷い目に会った事があります。何が酷いか？興味深々でしょう♪<br />
当時の私は、本番ＮＧ！モチロンしっかり前張りバッチリでした。<br />
この前張りというのが曲者で、パンティによって大きさとか形とか変えなきゃイケナイ。（お手製のオリジナル）<br />
色は白系のガムテープで、アソコに当たるところに時には布を付けたりテッシュをつけたりしていました。<br />
薄いパンティだと薄めのテープとか色々です。（ただ、白にボカスので白系にしてよね！って言われてました。）<br />
<br />
その日スタッフから渡されたのはかなり薄めの小さなヤツでした。<br />
「まっこれで良いわね！」って思い、付けたのですけど。。。それが大間違い！<br />
男優さんがノリノリの方で、私の股間を舐め回すのです。（それも唾液一杯つけてネ！）<br />
その時は、「まっ。。これも仕事だし仕方ないか？？」なんて思っていたのですけど、今度は指でイジリだす。<br />
薄めの前張りが、唾液やら何やら？でズレて来たんですよ。<br />
カメラは回っているし、感じて来ちゃうし？どうしようか？？<br />
（意外だったのはガムテープの粘着と唾液？が混ざり合うと丁度ローション見たいになるって事だった。。発見！発見！）<br />
それに。。。この男優さん上手いのダモン！人は見かけによらないって事ですね。<br />
<br />
その後のカラミではしっかり大き目の前張りに変えて、処女は守りましたけどネ｀∀´)Ψヶヶヶ！！<br />
<br />
それにしても、あの前戯でイッちゃいました。ビデオでイッたのはこの時が２度目だったので、今でも鮮明に覚えています。（この時初めて入れなくてもイクって初体験。だから余計に覚えている。）<br />
<br />
ねっ！！酷い話でしょう？？！]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>私のもう一つの姿</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi198.html" />
		<id>http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi198.html</id>
		<issued>2006-12-16T23:59:10+09:00</issued>
		<modified>2006-12-16T14:59:10Z</modified>
		<summary>お金に困っていたわけでも無い。特別な理由など無い。そんな私がアダルトビデオの世界を知った。（知ったと言うより、出た方が適切かも？）大人の世界。何か隠微な雰囲気。そしてヤバそうな感じ。こんなビデオの携わ...</summary>
		<author>
			<name>逢沢ひとみ</name>
		</author>
		<dc:subject>地に堕ちたアイドル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お金に困っていたわけでも無い。特別な理由など無い。<br />
そんな私がアダルトビデオの世界を知った。（知ったと言うより、出た方が適切かも？）<br />
<br />
大人の世界。何か隠微な雰囲気。そしてヤバそうな感じ。<br />
こんなビデオの携わっている人ってオカシイのじゃない？って思っていた。<br />
でも、現実は違っていた。「この世界でひとつ花を咲かそう！」って皆、頑張っていた。<br />
明るさもあった。活気もあった。想像していた世界とは全く違っていた。<br />
私が彼の言う事を信じて踏み込んだ世界は、私を魅了してしまった。<br />
<br />
デパートの下着売り場（それも女性用）で、彼に出会い「急にいなくなるんだもん！探していたんだよ。」と声をかけられ、何故か嬉しかった。<br />
そして改めて話を聞くことになる。話を聞く前に私は決心をしていた。<br />
「どうせアダルトビデオに出ていたような女」なら。。。<br />
「所詮、アダルトビデオの女」なら。。。<br />
そんな男たちを魅了してやろう！誰もが抱きたい女Ｎｏ.１になってやろう！<br />
この世界、頑張ったら頑張っただけ返ってくる！それに私は好きだもの！<br />
今辞めたら「私は駄目になる。」「所詮で終わってしまう。」<br />
<br />
そう決めていた。<br />
<br />
そして、ようやく私の本当の姿が見えてきた。「早見瞳」私のもう一つの姿。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>私の愛する旦那様</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi197.html" />
		<id>http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi197.html</id>
		<issued>2006-12-15T22:08:29+09:00</issued>
		<modified>2006-12-15T13:08:29Z</modified>
		<summary>彼氏にアダルトビデオの事がバレて仲が気不味くなりました。人目も気になった。今覚えば恐らく私の考えすぎなのでしょうけど、当時の私は怖かったのです。何か不良少女のレッテルを貼られたようです。心も体も荒んで...</summary>
		<author>
			<name>逢沢ひとみ</name>
		</author>
		<dc:subject>地に堕ちたアイドル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[彼氏にアダルトビデオの事がバレて仲が気不味くなりました。<br />
人目も気になった。今覚えば恐らく私の考えすぎなのでしょうけど、当時の私は怖かったのです。<br />
何か不良少女のレッテルを貼られたようです。心も体も荒んでしまった。<br />
彼の目に「ビデオに出るような女」と映っているような気がしたのです。そんな事もあり、彼とは別れてしまいました。<br />
私は何をしているのだろう？間違ってはいない！でも何だか駄目ね。<br />
<br />
そんな私を影ながら支えてくれている男性がいたのです。（今だからそう言える！）<br />
その人は、私の幼馴染。小さい時から何かしら守ってくれました。（うふ♪お医者さんごっこもしたっけ？）<br />
何でも話が出来る存在。あまりにも近くに居過ぎて異性とはとらえられない。お兄ちゃんって感じでしたね。<br />
そう。。あの時も守ってくれた。それなのに私は「ビデオにでちゃった！」とか「彼氏出来たの！」なんて話していた。<br />
「今度、結婚するの！」なんて事も話した。そんな私を彼は、自分の事かのごとく微笑んで「良かったね！」なんて言ってくれた。<br />
<br />
お兄ちゃん。。。私の愛する旦那様。<br />
あなたの心の大きさを私は今頃になって感じています。<br />
馬鹿な私を支えてくれてありがとう！あなたの由香は今日も元気に生きています。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>御免こうむりたいワ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi196.html" />
		<id>http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi196.html</id>
		<issued>2006-12-14T22:03:37+09:00</issued>
		<modified>2006-12-14T13:03:37Z</modified>
		<summary>復帰作（どれが？どの時点で復帰作なのかは本人にも不明）だったと思いますけど？クリスタルの作品の中で「昔は前張りもしてたし、フェラも嘘だった。」って言いました。確かにそう嘘だった。嘘は嫌いと言う私が嘘を...</summary>
		<author>
			<name>逢沢ひとみ</name>
		</author>
		<dc:subject>地に堕ちたアイドル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[復帰作（どれが？どの時点で復帰作なのかは本人にも不明）だったと思いますけど？<br />
クリスタルの作品の中で「昔は前張りもしてたし、フェラも嘘だった。」って言いました。<br />
確かにそう嘘だった。嘘は嫌いと言う私が嘘をしていた。<br />
<br />
でも、何故かこれに対しては嫌悪感はなかった。どうしてなのか？それは当時の風潮がそうだったからだろう。<br />
嘘でもそれは、当たり前の世界。「本番出来ないのなら、擬似でもイイよ」っていうのが当たり前！<br />
「じゃ私は擬似で行きます。」って事で通していた。<br />
<br />
デビューから２年程過ぎた頃、色々な話を耳にするようになって。。。<br />
売れているうちはイイ子イイ子だけど、落ち目になるとブリッコじゃ仕事なくなって来るので過激路線か？それとも辞めるか？選択しないと駄目だという事。<br />
ＡＶからタレントへの転身も、余程の事が無い限り無理らしいという事。<br />
タレント事務所などに所属していたら強いらしいという事。<br />
ヤバそうな仕事や現場も色々あるという事。<br />
また、トラブルの話もよく聞く様になりました。<br />
現実問題として、私の周りでもストカーまがいの人達も現れるようになって来たのですもの！<br />
私は、「そんなの御免こうむりたいワ！」って思って「辞める潮時」を考え始めたのもこの時期です。<br />
<br />
うふ♪話が先日の投稿の記事とは、少し飛んじゃいましたね。<br />
私は、思いついたことをストレートに書いています。その方が皆さんに気持ちが伝わるのじゃないかと思っています。<br />
あまり、読み返さないので話の内容がチンプンカンプンもしれないですけど？それはそれでご愛嬌って事で許して下さいマセ。<p><a href="http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi196.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「早見瞳」誕生前夜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi195.html" />
		<id>http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi195.html</id>
		<issued>2006-12-13T18:09:57+09:00</issued>
		<modified>2006-12-13T09:09:57Z</modified>
		<summary>大好きな人がいました。うふ♪もちろん彼氏です。彼にもビデオの事をうちあけるべきか？うちあけないべきか。。。とても悩みました。彼も男だし。どこで見るかわからないし。。。いずれ判るかもしれないし。。。他人...</summary>
		<author>
			<name>逢沢ひとみ</name>
		</author>
		<dc:subject>地に堕ちたアイドル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大好きな人がいました。うふ♪もちろん彼氏です。<br />
彼にもビデオの事をうちあけるべきか？うちあけないべきか。。。とても悩みました。<br />
彼も男だし。どこで見るかわからないし。。。いずれ判るかもしれないし。。。<br />
他人のそら似でしょう？？なんて事は言えないし。。<br />
秘密は駄目！秘密は私らしくない！<br />
そう思って、思い切ってうちあける事にしました。「話そう！」と決心したんです。<br />
<br />
でもなかなか言い出せない。きっかけがつかめない。タイミングがわからない。<br />
言い出せないまま時が経ち、やがて。。。彼の方から。。。<br />
「おまえ何か俺に隠してない？」なんて言い出したのです。<br />
「ええっ。。！！」<br />
そこまで言葉が出ているのに、何故か言えない。こんなんじゃ駄目！！って思ったのですが。。それでも言えない。<br />
「ここに載ってるのおまえだろう？何、隠れてやってるの？」<br />
私は、それでも言えない。罪悪感など無いのに！母にも言えたのに。。。どうして？？。。。<br />
それに。。私の目には熱いものが、そう。。涙が溢れて来たのです。（今覚えば、心のどこかに「偏見や罪悪感」があったのでしょう。）<br />
何一つ答えられない私に彼は、「わかったよ！今回だけは許すよ！もうしないね！」と言ってくれました。<br />
言葉も出ない私は、ただうなずくだけでした。<br />
<br />
そんな事もあり、それからビデオの仕事は辞めて普通のＯＬとして働く事にしたのです。<br />
でも、私は決して悪い事はしていない。ビデオの仕事だって立派だと思う。何よりも現場の雰囲気って良かったし。<br />
胸を張れない私は意気地無しなんだ！もっと自信を持たなくちゃ駄目！！って思っていました。<br />
ただ何故か周りの人の目が気になった。特に男性の目が怖くなりました。<br />
「オッ！！アイツ。。ビデオに出ていたじゃん！」なんて思っているのじゃないかとか。。。<br />
気にしすぎなんでしょうけど？人の目が怖くなったのです。<br />
<br />
そんなある日の事。あのひょうきんな男性とばったり会う事なりました。<br />
「急にいなくなるんだもん！探していたんだよ。」<br />
相変わらずの調子で気軽に話しかけてくれました。恐らく彼とこの時出会わなければ今の私はありません。<br />
彼との出会いが「早見瞳」を生む事になるのですから。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ありがとう</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi194.html" />
		<id>http://www.hitomi-hayami.com/blog/hitomi194.html</id>
		<issued>2006-12-11T18:24:43+09:00</issued>
		<modified>2006-12-11T09:24:43Z</modified>
		<summary>初めは、アダルトビデオに出た事を親に隠そうと思いました。やはり心のどこかで「後ろめたさ」や「イケナイ事」と感じていたからでしょう？だけど駄目だった！隠すという事は自分のしている事を否定する行為だと思っ...</summary>
		<author>
			<name>逢沢ひとみ</name>
		</author>
		<dc:subject>地に堕ちたアイドル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[初めは、アダルトビデオに出た事を親に隠そうと思いました。やはり心のどこかで「後ろめたさ」や「イケナイ事」と感じていたからでしょう？<br />
だけど駄目だった！隠すという事は自分のしている事を否定する行為だと思ったからです。<br />
何も悪い事はしていないから、堂々と話すのが一番だと。。。<br />
ただ私の母は決して怒ったり、止めたりはしない。。。いえ、それ以上に応援してくれるでしょう。<br />
その事が判っているから余計に私には負担になります。「この親不孝者！そんな子に産んだつもりはない！」って言ってくれたらどんなに気が楽になるのにね！<br />
（今思えば。。随分反抗もしたし。親不孝とも思うけど。。。その分、与えられた愛情は限りなく深い。）<br />
（母の愛情を一心に受けた私が、せめて出来る事は子供達が健やかに育つ事を見守ってあげる事。。）<br />
<br />
私は決心して母にうちあけました。<br />
「私、今。。ビデオの仕事しているのだけど。」と言ってゲラ刷りのチラシを差し出しました。<br />
母は一瞬、固まったかのように（私がそう感じていただけかも？）見えました。<br />
そして一言。。。「可愛く撮れてるね！」<br />
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隠し事は嫌！隠したって私の行いはいずれ私の周りに現実のものとして現れて来る。だから隠したって仕方が無い。<br />
そう教えてくれたのは私の母なんですもの。<br />
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「あなたの人生は、あなた自身が決めなさい。私に遠慮することは無いのよ！」<br />
そんな事は母は言わなかったけど、母の言葉の節々に滲み出しているのが私には感じられたのが昨日のように思います。<br />
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大好きなお母さん、貴女の娘も母となり、あなたの優しさを感じています。ありがとうお母さん。]]></content>
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